栃木県下野市 飯田レイ子のいいだヨーガ教室

栃木県下野市 飯田レイ子によるヨーガ教室 1988年開校以来延べ2000名以上が受講
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★ベータ・エンドルフィン(脳内快感物質)
「あーあ、雨かぁ、どうしようかな?」人間は、よくコントロールできないことに意識を向けてしまっています。
私たちは、天候・交通渋滞・上司・伴侶・子ども、等々、他人や環境、自然をコントロールすることはできません。
しかし、コントロールできない、頑張っても解決できないことにフォーカスをして、無力感や落胆を感じてしまうことありませんか?
イライラしたり、心配しながら過ごす時間は何も生み出さないことは今までの経験からもわかると思います。
それでは、私たちがコントロールできるものは、何でしょうか?
そうです。自分自身です。
自分のフォーカスや自分の感情は、コントロールすることができます。
自分が望まないことが起きたときに試してもらいたいことがあります。
まず深呼吸をしてみます。そして、呼吸にフォーカスします。
そして、感謝のエクササイズを行ってみてください。

「感謝できることはなにか?」
シンプルな質問ですが、とても効果的です。
もし、感謝できることはなにかと質問しても答えが出てこない、または、何もないと答えがでたら、次の質問をしてみてください。
「感謝できるとしたら、何に感謝できるだろうか?」
ときには、答えが出てくるまでに時間がかかることもあるかもしれません。
しかし、この質問をすることで間違いなく、状態が変わることでしょう。

感謝の力は、脳を「快モード」(嬉しい、楽しい)にします。
「快モード」の時、ベータ・エンドルフィン(脳内快感物質)とかドーパミン(脳内興奮物質)が分泌されます。
そのベータ・エンドルフィンやドーパミンは、感謝しているときに最も多く分泌されるそうです。
心で考えることはきちんと物質化されて身体に作用するのです。

「脳内革命」著者の春山茂雄さんは、以下のように言っています。
「α波を出すのはある意味では簡単で、どんなことでも肯定的に受け入れる姿勢で感謝し、プラス思考をすればα波状態になることができます。このα波の脳波が出ているときは、必ず脳内モルヒネ(βエンドルフィン)が分泌されています。」
人間の脳からは、脳内モルヒネが分泌されますが、これには人間の気分を良くさせるだけではなく、老化を防止し、自然治癒力を高めるすぐれた効果があるとのこと。

感謝には大きなパワーがあって、どんなことにでも感謝できる人は幸せになれるということです。
心から感謝できるようになるためにまずは口先だけでも感謝できるようになると良いと言われています。
最初は心から感謝していなくても、感謝の言葉を繰り返し発することにより、言葉が脳にフィードバックされ、
そのうちに感謝の心がわき出てくるようになるようです。
何にでも感謝できるようになれる能力は、大きな価値があると言えるのではないでしょうか?
幸せな気持ちで過ごす時間が長くなれば、どんな影響が与えられるでしょうか?
またどれだけの健康を得ることができるでしょうか?
夢の実現を加速するのは、幸せな気分(良い状態)でいる時間を長くすることです。
運がいい人の日常会話はどんなもの?Q(質問者)&A(回答者)
運がいい人の日常会話はどんなもの?Q(質問者)&A(回答者)



A[運のいい人は、相手をよくほめたり認める。それはつまり、自分自身に対しても、ほめたり認めたりしているってこと]

Q[運のいい人は、相手をよくほめたり、認めたりしているんですね。私もなるべく相手を褒めたり認めたりするようにしています。そして自分のことも運がいいな〜とも思っています。
だけど、なんとなく、運の良さのレベルってあるのかな〜と疑問に思います。」

A[レベルって高さじゃん。そうじゃなくて深さね。どこまで運の良さに気付けるかっていう深さ。気づければ気付けるほど現実も変わってくるのさ。]

Q[そっか!!!深さ!!!
どこまで運の良さに気付けるか!丁寧に気付いていけばいいんですね。」

A[そう!そして味わいまくるのさ ]

Q[味わいまくるのか〜 なんだか、運って見つけて気づいていくことなんだなぁって思いました。それで深〜く味わいまくる!いい夫婦のコミュニケーションも深さ、思いやりの深さ。相手のことをよく見て気づいていくこと。]

A「そう!深さ。ちゃんと気にしようとしないと気づかないのさー。」

Q「深さ!これからは、今もうすでにある幸運にいっぱい気づいて、大事に味わいまくります。その先に現実が変わって行く過程も、楽しみたいと思います。」

A「うん、気づいて味わうだけで幸せになれるでしょ!それが幸運ってこと。そんな状態の人のところにはどんどん幸運が来るよね。」

Q[シンプル!気づいて味わうだけ
本田さんはどんなことをどんなふうに味わいますか?教えてください。」

A「ちょうどさっき、アマゾンから荷物が届いたんだけどさ。ヤマト運輸さんありがと〜って感じだよな。届けてくれて。
アマゾンのシステムを作った人、そこで梱包してくれた人、商品を調達した人、みんなありがと〜って感じ。
それを指先一つで使える自分ってめっちゃ運がいいぜ!って感じだ(笑い)

Q[そうかそうか!ありがと〜って味わうんですね!そしてそんなことできちゃうなんて運がいい〜って、さらにあじわうんだ!あらゆる人のおかげで、私めっちゃ運がいい生活させてもらってる!!って気づいちゃいました!]

A「そうそう、もうそれだけでしあわせでしょ。幸せの種をいっぱい発見して喜ぶと、どんどん発芽するんだ。さらに喜ぶとそれが栄養になってどんどん大きくなるよ。」

Q[幸せの種をいっぱい発見して、育てるんですね。喜びが栄養になるんだ!!
だんだんわかってきました。だけどこれは意識していないとうっかり忘れちゃったり、不満の種を発見して育てちゃったりしそうだから頑張ります。」

A「うん。普段は頑張れと言わないが、そこは頑張れ。そうすればめっちゃ幸せな気持ちになれるよ。

Q[はい。ここは頑張ります。頑張りどころが分かったのもうれしい〜。いっぱい幸せの種を見つけて、喜んで、めっちゃ幸せな気持ちになって、それが継続できる自分がだんだんイメージできてきました。そこから転げ落ちないように、転げ落ちたらいつでも戻ってこれるように、幸せの種を見つけて、喜んで、味わって、育てて、幸せ癖をつけるのが、今の私のしたいこと、することです  ありがとうございました。]
  (本田晃一さんのラインでの質疑応答より)
呼吸の驚くべき機能  「色彩呼吸法」
★呼吸の驚くべき機能  「色彩呼吸法」
いよいよ12月、何かと気ぜわしい季節です。
心に余裕がなくなって、イライラしてしまうことも多くなってしまうのではないでしょうか。

イライラは交感神経が活発な状態です。
呼吸は速く浅く、心拍数は上昇し、体は戦闘モード入っています。このような状態が続くと、体は疲れ切ってしまい、免疫力が低下します。寝ても疲れが取れず、体調を崩してしまうこともあります。
忙しさからの悪循環に陥らないためにも、イライラを解消して心を良好に保つ方法を身につけましょう。
 
そこで、簡単にできてすぐに効果を実感できる「色彩呼吸法」がおすすめです。
色をイメージして大きく腹式呼吸2〜3回するだけです。
腹式呼吸は、血液の循環を良くして代謝をアップさせ、解毒を促す作用があります。さらに、色をイメージしながら行うことで、実際にその色を見た時のような変化が体に起こります。
イメージする色によって、心地よい気分をもたらし、ホルモン分泌など体に様々な良い効果をもたらします。

グリーン …疲れを癒す効果。疲れた時に。


ピンク  …アンチエイジング効果。外見が20歳も若返ったという研究結果もある。

   
イエロー…やる気アップ。


ブルー …クールダウン。


オレンジ…明るく暖かな気持ち


 ホワイト
腹式呼吸はヨーガの瞑想の姿勢で行います。
日々のイライラを上手に解消し、日々を明るい気分で過ごせると、疲れがたまりにくくなります。
充実した日々が過ごせるよう「色彩呼吸法」を取り入れてみてください。
(晴香 葉子様の記事より)

3つの選択伎
From:マイケル・ボルダック

痛みを感じたときに
その痛みに対処する方法は3つあります。

1つ目の対処法は、
自分の周りの環境、政府、不況等々、
対象は何であれ、環境のせいにすることです。

環境のせいにすると、
自分ができることは何もありません。
環境をコントロールすることはできませんので、
被害者となります。


2つ目は、環境ではなく、
他の人のせいにすることです。

私がこうなってしまったのも、
父親があんなことをしたからだ。

上司、従業員、家族等、
周りの人のせいにすることもできます。

これが痛みに対処する2つ目の方法です。
人のせいにするのです。

3つ目もとてもよくあることですが、
自分自身を責めることです。

「自分は十分ではない」
「ハンサムでない」
「十分知的でない」と言って、
ゴール達成できない理由をどんどんと作り出します。

責めることの問題点は何でしょうか?

環境であっても、人であっても、自分自身であっても、
責めることの問題点は何でしょうか?


問題は、何かを責めることで、
問題の原因は外側にあることになり、
自分はその原因に対する結果でしかなくなります。

すべての力は、外側にある、
だから「自分には何もできない」となり、
自分に力がなくなります


責めることは、何の解決にもなりません。

これこそ私たちが学ばなければならない
人生におけるもっとも大きなレッスンです。


痛みに対処する2つ目の方法は、
「一時的快楽」に逃げることです。

痛みがあるということは、
ネガティブな感情を感じているということです。
そして、私たちは悪い感情を避けたいのです。

一時的快楽とは、どういう意味でしょうか?

私たちの環境にある
瞬時に快楽や喜びを感じられるものは何でも含みます。

テレビを見る、
目的もなくインターネットを見る、
食べ物を食べる、
だらだらと睡眠を取る、
テレビゲームをする
ドラッグ、
過度のアルコール摂取、

等々、
その時に瞬時に快楽を与えてくれるものは何でもです。

「モチベーションがない」とか
「情熱に突き動かされる人ではない」
「私は怠け者だ」

と言う人がいますが、
それは正しくありません。

多くの人は、痛みを感じると、
一時的快楽を使ってその痛みを消してしまいます。

痛みはモチベーションの源(成長のチャンス)です。

一時的快楽に走るとで、
その場で痛みを感じなくなります。
テレビを見ることで
座って、リラックスしながら楽しむことができ痛みから逃げられます。

一時的快楽に逃げることの問題は、
痛みを感じなくなるということです

痛みを感じていないということは、
モチベーションを殺したことになります。

痛みは、モチベーションを上げてくれます。
痛みは、あなたの友達に成り得るのです。


テレビを見ると気分がいい、
過度にアルコールを摂取して酔っ払うのも気分がいい、

しかし、そのように一時的快楽をえ続けると、
長い間そのような行動を続けると、
望まない結果が待っているでしょう。

あなたが一時的快楽に逃げていると言っているわけではありませんが、
もし、逃げ続けているのだとしたら、
人生を変えるためにも一時的快楽を使って、
痛みを無くすことをやめてください。

というのも、あなたのためになりませんし、
モチベーションを殺してしまうからです。

痛みはあなたの友達です。
あなたの人生を変えるために痛みを活用してください。

痛みはあなたの友達で、
あなたのモチベーションを上げるために存在しています。

痛みを活用して、モチベーションを高めてください。
痛みの状態に居続ける必要があると言っているわけではありません。

痛みを活用して、モチベーションを高めるのです。

自分という人間の土台づくり
★今朝、目が覚めた時に「あ、秋だ」と感じましたね。ホントに。
ヨーガが深まると、季節はもちろんですが肌感覚で周りの変化を感じることが増えてきます。
肌感覚で季節や、自分の幸せなど感じることが増えていきます。

ヨーガをしていくことでどうしてこんな変化が起きていくのでしょうか?

名著『7つの習慣』の中に出てくる「きこりの話」を紹介したいと思います。
森の中で、一人のきこりが、一本の木を倒そうとして、5時間もノコギリをひいていました。

それでも木は倒れそうになく、きこりはへとへとに疲れています。

ある人がきこりに、
「少し休んで、そのノコギリの刃を研いだらどうですか?そうすれば仕事がもっと進みますよ」
とアドバイスするのですが、

きこりは、「刃を研いでいる暇なんてないさ。切るだけで精いっぱいだ」と答えます。

刃を研ぐ時間を作りさえすれば、その後の作業が飛躍的に進むのに、
このきこりはノコギリをひく作業に忙しくて、刃を研ぐ時間を作ろうとしないのです。

目の前の木を切ることを急ぐあまり、かえって遠回りしてしまっているわけですね。

この話でいう「刃を研ぐ」というのは、
・自分を磨くこと
・自分という人間の土台づくりをすること
・人間力を高めること
のたとえです。

何本もの木を切り倒すためには、ノコギリの刃を研ぐ必要があるように、
私たちが望む人生を実現するためには、自分を磨く必要があります。

つまり、自分という人間の土台をつくり、人間力を高める必要があるのです。

ちなみに、奴隷解放の父と呼ばれたアメリカの元大統領エイブラハム・リンカーンも、
次の言葉を残しています。

「木を切り倒すのに6時間もらえるなら、私は最初の4時間を、斧(おの)の刃を研ぐことに費やしたい」

リンカーンは、自分という人間の土台づくりの大切さを深く理解していたのですね。

だからこそ、奴隷解放宣言という偉業を成し遂げ、歴史に名を残す大統領になったのだと
思います。

この話でいう「刃を研ぐ」(・自分を磨くこと・自分という人間の土台づくりをすること・人間力を高めること)
がヨーガの目的です。
自立と依存
★自立と依存
「自分に何ができるか」と問う人生はその人に大きな豊かさをもたらします。

何をしてもらえるかと思うと、つい不平不満で満ちてしまいます。

与えられた状況で自分のできることを考え、探してみると、

その時、その状況でなければならない道、方法は必ず見つかります。
「人生で大切なことは安らぎや喜びという宝物を見つけることです。」
「人生で大切なことは安らぎや喜びという宝物を見つけることです。」

ベトナムの僧侶であり、詩人でもあり、最近では瞑想家として、

あるいはマインドフルネスの大家としても知られている、

ティク・ナット・ハンのこんな言葉に出会いました。

「人生で大切なことは安らぎや喜びという宝物を見つけることです。

そして、他の人々と分かち合うことです。

そのためにはあなたの歩む一歩一歩の中に平和を見いださなければなりません。

つまり一番大切なのはあなたの歩き方なのです。」


目に見えるものにのみ心奪われ、

数であらわされるものの多さ、点数などにこだわりすぎると、

本当に大切なものを忘れてしまう。心が求めているものはそこにはない。

瞑想(ヨーガ)は、肉眼で見えるもの、

いわゆる左脳で考えるということをストップさせて、

体をリラックスさせて、右脳の感じる力を優位にさせて

心の求める安らぎや喜びと出会うということをしている。
忍耐強さは、最高の愛情表現の一つ
忍耐強さは、最高の愛情表現の一つ

家族の誰かや人間関係に対する不満が募り、

そろそろ爆発しそうだと感じたら、

まずは深呼吸してみよう。

そして自分も完ぺきではないことを思い出す。

次にパートナーや子供や相手のいいところ、

感謝しているところを、心の中でリストにしていく。

繰り返すが、他人を変えることはできない。

あなたが変えられるのは、その人との関わり方だけだ。
心に平安があれば、自分の可能性を最大限に引き出すことができる。
心に平安があれば、自分の可能性を最大限に引き出すことができる。

水にさざ波が立ち、平静でないとき、そこに映る月が歪んで見えるように、

私たちの心が歪んでいるとき、そこに映るすべてのものが歪んで見えてしまいます。

人生にも冬があります。こればかりは石油では石油で温めることができない寒さであり、辛さです。

人生の冬も遠ざけたりしないで、むしろ、進んでその魂と生命に触れ、

冬の間は冬を生ききったらいいのです。すると必ず、春が来ます。

物事はすべて一元、コインの裏と表のように、いい悪いが表裏一体になっています。

人生を心豊かに過ごすコツ、この一元の世界を体感して、

日々の心の成長を促していくのがヨーガであり、瞑想です。
「呼吸は、自分の内面を写し出す鏡」

皆さんもお気づきと思いますが、「呼吸というのは、自分の内面を写し出す鏡」になっていますよね。
その人のココロの状態、カラダの状態は、かならず「息づかい」に現れます。
コンディションが安定している人は、呼吸も深く穏やかに安定しますし、
コンディションが不安定になると、いつの間にか呼吸が浅かったり、息が詰まったりします。
自分の内面が、無意識のうちに呼吸を通じて外面に現れるわけです。

一方で、呼吸の仕方、つまり「息づかい」を意識的に変えることで気持ちをリラックスさせたり、怒りや不安感を取り除いたり、カラダの不調を改善することができます。
無意識で、誰でもできるのが「呼吸」でして、それを意識的にコントロールして行なうのがヨーガで練習する「呼吸法」です。

呼吸というのは、自分の内面を写し出す鏡ですが、一方人の顔の表情もその人の性格や生き方、を表していると思いませんか?
性格が柔和な人は、顔も優しそうですし、ガンコな人は、顔もガンコっぽいですよね
その人の性格や生き方が、無意識のうちに現れているのが顔や表情・・・つまり「人相」であります。
でも、顔や表情って意識的に変えることができますよね。
昨日のブログで紹介した、不幸を感じたら、笑う。
無理矢理でも、口角を上げ、笑った表情をする。作り笑いでOK。

無意識にしているのが「呼吸」で、意識的にしているのが「呼吸法」という話をしました。
人の顔や表情にも、似たようなことが言えて、無意識のうちに出てくるのが「人相」で、それを意識的にコントロールしてハッピー人相にしていく練習がヨーガの訓練だとこの頃思います。

自分の感情をいつも感じてあげて、自分が一番幸せな呼吸法や人相に意識して変えていく。

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