栃木県下野市 飯田レイ子のいいだヨーガ教室

栃木県下野市 飯田レイ子によるヨーガ教室 1988年開校以来延べ2000名以上が受講
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低脂肪・高タンパクでビタミン豊富な小豆


豆類は「炭水化物を多く含むグループ」と「脂質を多く含むグループ」に分かれます。
小豆は前者で後者の代表には大豆があります。

100グラム当たりの成分は乾燥小豆が炭水化物58,7グラム,たんぱく質20,3グラム,脂質2,2グラム
乾燥大豆はそれぞれ29,5グラム、33,8グラム、19,7グラムです。

小豆は「健康維持やダイエットに最適な低脂肪・高たんぱく食品」といえます。

ミネラルやビタミンも豊富で100グラム当たり、鉄が5,4グラム、ビタミンb1が0,45ミリグラム、ビタミンB2が0,16ミリグラム。
「鉄はレバー、ビタミンB群は豚肉などど同じくらい含まれています。」

大豆ではイソフラボンで知られるポリフェノール類が多く含まれていますが、
小豆やあんこにも含まれていることがわかってきました。

糖類を食べさせたマウスに、小豆の煮汁から抽出したポリフェノール類を与えたところ、
与えない場合よりも血糖値の上昇を抑制できた報告があります。

また別のマウスの実験では腫瘍を抑える効果も見られたそうです。

人での効果はまだわかっていませんが、
煮汁100cc中のポリフェノール類は200〜300ミリグラムあり、
赤ワインに匹敵するといいます。

小豆をゆでるとき一般的にはゆで汁を捨てて渋みをとる煮こぼしをしますが、
渋みに注意しながら煮こぼししない方法をとりたいものです。

玄米に小豆を入れて炊く玄米ご飯はこの上ない完全栄養食です。
小豆入り玄米ご飯にごま塩とみそ汁、
あと季節の一物全体を使ったお野菜(皮・あくをとらない))の煮物、
これで万全の献立の出来上がりです。
お金に困らない人を育てる教育
前回の金の管理について示唆に富んだ記事を
紹介させていただきました。

お金の教育は大人になってからより
幼少期より考え方をインプットする必要があります。

投資家の村上世彰さんのお父様から受けた
幼少期のお話をfxの投資を紹介している
藤沢涼さんのブログから紹介します。

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日本におけるお正月のご挨拶は、

「あけましておめでとう」

ですが、シンガポールに住む中国人は、
新年早々、

「お金持ちになろう!」

とご挨拶されるそうです。


日本には、日本の素晴らしい美徳がありますが、
お金に関しては、

「汚いもの」

「はしたないもの」

という意識が強く、
お金の話題を避ける傾向があります。

「そのような文化を変えないと、
 日本にはいつまでも、お金持ちが増えない」

と語るのは、シンガポールに移住された、
投資家の村上世彰さんです。

村上さんは、お父様から、

お金は寂しがりや、仲間のいる所に集まる


お金は貯め込むな、稼いで回して増やせ

と教えを受けて育ったそうで、
ご自身の4人のお子様達にも、
小さい頃から、「生きたお金の教育」を
してきたとのことです。

それはつまり、お金の話をタブーにせず、
日常茶飯事にする、ということです。


お金は、自分を助けてくれるし、
他人を助けることができる
「便利な道具」である。

その一方で、間違えた借金をすると、
自分だけではなく、周りの人達を巻き込む
「凶器」にもなってしまう。

その両面を教えた上で、

「お金持ちが偉い」

「値段の高いものが価値がある」

というような、誤った考えを持ち、
お金の魔力に支配されてしまわないよう、
お金とは違う「幸せ」の基準を与えたのです。

そうして、お金は、
幸せになるための「手段の1つ」であり、
目的ではないということを、教え続けたそうです。

「村上ファンド事件」で、
村上さんは「カネの亡者」というような
レッテルを貼られてしまいました。

しかし、ご著書「生涯投資家」で語られた内容は、
現代の日本人にとって、とても大切なことばかりだと、
私は考えています。

お金の教育が足りない日本人が、
世界の中でもう一度立ち上がるために、
そして、私たち親が、子ども達を
「お金に困らない大人」に育てるために、
耳を傾けるべきことがたくさんあります。
お金が貯まる人と貯まらない人の「明確な違い」とは?
人生を豊かに幸せに生きるためには、心身の健康を保つと同時に、
物質的にもバランスをとっていく必要があります。

物質的豊かさをとっていくために必要なお金の管理も
大きなウエイトを持っています。

そのお金の管理について
川畑明美さんというファイナンシャルプランナーの方のブログより
示唆に富んだブログ記事を紹介します。

1 お金が貯まる人と貯まらない人の違い
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お金が貯まる人と貯まらない人の違いは、
お金の流れを見ると一目瞭然です。

まず、お金が貯まらない人の特徴です。

毎月お金が足らなくなってしまうので
クレジットカード支払いをしています。

なので、翌月は支払期限が迫っている
カードの支払いに、

まずお金が流れてしまいます。

その残りのお金で、カツカツの生活を
するのですが

そんな切り詰めた生活にストレスを貯めてしまい
プチ贅沢をして、

またカード支払いをしてしまうのです。

このようなお金の流れでは、
お金は貯まりませんよね?

一方、お金の貯まる人は

「特に何もしていないのに自然に貯まった」

と、言われる方が多いです。

┏…┓
 2 お金持ちは「自然にお金が貯まる」
┗…┛ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

何もしていないとは、言いますが
家計簿をしっかり付けているタイプが多いです。

そして家計簿を拝見すると、住宅費も食費、光熱費も
理想な配分になっていることが多いです。

それも毎月同じくらいの配分になっています。

つまり、収入よりも少ないお金で生活が
できているのです。

だから「自然に貯まる」のです。


そして共通しているのは、使いたい所には
「お金をかけている」のです。

例えば年に1回の旅行にお金をかけていたり

お子さんの教育費には糸目をつけないなど、
「使いたいところにはお金をかける」のです。


貯まらない人と貯まる人の違いは
お金の行先が決まっているか、どうかなのです。

貯まらない人は、ストレスを貯めて
「プチ贅沢」をしてしまうのですが

お金が貯まる人は「贅沢することを決めていて」
他は、質素にしているのです。


お金が貯まる人ほど
「使いたいことにお金が使えて」います。


新しい年を迎えた今、お金の流れを変えてみると
いいですね。

さらに言うと、お金が貯まる人が必ずしも
年収が高いわけではありません。

極端に年収が少ないことは、ありませんが
一般的な年収でも、

預貯金だけで数千万円貯まっています。

私がアドバイスするのは、

収入が途絶える老後に備えて
「運用しながら切り崩す」仕組みを作ることです。


収入がある内は、預貯金だけでもいいのですが
老後は、年金と貯蓄した資金だけになってしまいます。

資産運用もしていれば、お金は長持ちしますからね!


いつも上機嫌でいられるヒント
フランス系のカトリックの学校では、
かつて「おはようございます」という代わりに
「ごきげんよう」と挨拶する習慣がありました。

フランスでは、いつも機嫌よくしていることが
大事な社会的マナーとして定着しているのです。

上機嫌に振る舞おうとすることは、
その人にとって大きな力となります。
試しにどんなに疲れていても、
ニッコリ微笑むことを心掛けてみてください。
沈んでいたエネルギーが自ずと高まって、
周囲の見方が変わり、皆いい人に変わっていくことでしょう。


私の親しい方のお母さまが100歳で亡くなりました。

最後の3年間は、ある大病院で過ごされていましたが、
認知症が進み、はっきり口にできるのは
朝晩の挨拶と「ありがとう」という言葉くらいでした。

このお祖母さまは病院のスタッフが病室に入ってくるたびに、
屈託のない笑顔で「ありがとう」と挨拶して頭を下げます。
最初は気に留めなかったスタッフも、しばらくすると
お祖母さまの笑顔を見ないではいられなくなりました。

朝出勤すると、机に荷物を置く前にまず
お祖母さまの病室を訪れて声を掛けます。

「おはよう、ありがとう」という声を聞いて
一日の仕事をスタートすることが日課になっていったのです。

そして、夕方、退勤する時も
お祖母さまから笑顔のエネルギーをもらい、
機嫌よく帰途につくようになりました。

それだけに、お祖母さまが天寿を全うした時、
スタッフは皆、深い悲しみを味わいました。

ある医師は

「朝夕、お祖母さまの病室に足を運んだので、お祖母さまの
 笑顔を見ないと一日の区切りがつかないくらいでした。
 疲れて帰宅しても、家族の前では機嫌よくしようと
 心を切り替える習慣が身についたのは、
 お祖母さまと3年間接していたおかげです。
 お祖母さまは私にとってとても大きな存在でした」

と話していたそうです。

お祖母さまは何か特別なことをやったわけではありません。
病室を訪れる人に「ありがとう」と笑顔で応じていただけです。

それだけでも、周囲の人は毎日会わずには
いられなくなってしまいました。
いつも上機嫌であることは、周囲にここまで力を与えるのです。

『自分の花を精いっぱい咲かせる生き方』鈴木秀子著より

クリスマス
クリスマス!

一番うれしい贈り物!

いい言葉の贈り物!

それは、<うれしい><楽しい>、<幸せ>を一つひとつの言葉にして贈りものにするとどんなに素敵でしょう。

本当に心から温かく、優しくて、いつも幸せな笑顔に満ちている人の集まり。

いい言葉攻撃によって、いい言葉の奇跡が起こり、ただひたすら楽しい世界。

そのためにイエス様はお生まれになったのでしょう!

私たちは、命をきらめかせ、輝けるようにプログラムして生まれてきたようです。

メリークリスマス!!
空腹を楽しむ。空腹は最高の幸福感。

「ヨーガの教え」
腹八分に医者いらず
腹六分で老いを忘れる
腹四分で神に近づく

今日教えに行っている高校でのこと。
ヨーガでは究極のリラックス法として、
屍のポーズ(シャバーサナ)をとります。
その時、本当に寝込んでしまって授業が終わっても起きない生徒がいたました。

起こすために首すしのコリのあたりをマッサージしてやると
とても痛がります。
「眠ってしまって起きれないのもコリで首が痛いのも
食事の量が多いからだよ。」と食事の話になりました。

生命とは外から入れたら、必ず外に出すことで成り立っています。
一回の食事が消化され出ていくには18時間必要としているそうです。
だから一日に3回、食事をとると、内臓は消化吸収に追われ徹夜状態になります。
大切なおしっこや、うんちや汗、などの排泄がうまくいかなくなり
体の毒、体毒がたまり流れを悪くして疲れやすかったりコリを作ったり、病気をおこしたりしています。

交感神経の優位な午前中は大切な排泄の時間だから朝食を抜くようにするといいよと話すと
以前朝食を抜いた時期があって、その時はうんちやおしっこがよく出ていたとのこと。
でも4時間目ごろになると、お腹がグーグーなりだすので恥ずかしいからまた、食べだしたのだそうだ。

多くの方(以前は私も)お腹が鳴るのは、お腹が空いたからだと思っています。

これは偽の食欲で別名「偽腹」ということ。
お腹にいつもいっぱい入れるために胃腸が疲れて、傷がついたりしているものが、
やっと空腹になってくれたので、修復工事を始めた音らしいのです。

恥ずかしいことでもなんでもなく、体さんが痛んだところを直してくれているありがたい音と喜んでほしい。
と話すと、納得して、やってみると笑顔で教室を出で行きました。


「空腹を楽しむ」そして「空腹感こそ幸福感」
「食べる工夫ではなく、食べない工夫をし、空腹を楽しみ、体を快調にし本当の健康体」味わいましょう。
運動習慣で25万円の医療費節約?!(アメリカの記事より)

運動習慣があると、医療費の節約になるという記事がアメリカの研究発表の解説記事でなされたそうです。

・運動習慣があれば、25万円も医療費節約できる?!心疾患は運動で予防しよう
定期的に運動して運動を習慣化すると、医療費が約5万〜25万節約できるという記事です。
アメリカは、日本のように国民健康保険制度がないので病気になると医療費が高額になります。
病気を予防するということに日本人以上に意識が高いのかもしれません。
なので、病気にならないよう予防としての運動の効果です。
また運動をすることで、ストレスの発散になるのでストレスによる衝動買いも抑止できます。

病気が老後破綻の原因にも?

老後破綻になってしまう理由のひとつに「病気」が原因が考えられます。。
特に足に疾患があると、病院に行くのにタクシーを使わなくてはならなくなり治療費の他、交通費が大きな負担になるケースもあるのです。女性の場合、骨密度が低くなる傾向があります。
筋肉を鍛えておけば、骨がもろくなっても筋肉が支えてくれる場合もありますので運動する習慣が大事なのです。
一見、お金と健康は、結びつかないかもしれませんが健康でいられることは、お金持ちの第一歩ですね。
また、お金持ちの方は体を鍛えている人も多くいます。

飲みすぎ、食べすぎ、不摂生の一番の回復法…温冷浴!!
飲みすぎ、食べすぎ、不摂生の一番の回復法…温冷浴!!
(あなたも今日から健康になれる方法 甲田光雄著  オートバックス大阪健康センター編集より)

お酒を飲んだり、食べすぎたり、不摂生をすると肝臓が弱ってきます。
肝臓を疲れないようにする一番手っ取り早い方法…温冷浴
肝臓の疲れに温冷浴がよく効く理由・・・足先の血液を全部、心臓に帰すことができるから。
普段、足先の血液はなかなか心臓に帰りません。帰らないから汚い血液がたまって、疲れてきます。
足がだるい。足が腫れてくる。ということになります。その汚い血液を、早く心臓に帰してやるためには、温冷浴が一番手っ取り早い方法です。

<温冷浴のやり方>
水の中に入る(一分)➡血管がグーッと縮まる➡末梢の血液もパッと心臓に帰る➡(一分後)湯の中に入る➡血管が広がる➡(一分後)水の中に入る➡血管が血縮まる➡(一分後)湯の中に入る➡血管が広がる⇒
(繰り返し)末梢の血液まで全部キレイな血液に入れ替わる⇒最後は水で終わる。

繰り返す回数は水浴・温浴合わせて5回以上にしなければ効果が薄いです。普通は11回までで十分な効果が出ます。

<温冷浴効果>
・疲れがいっぺんに取れる  ・肌がきれいになる  ・足のむくみが取れる  ・皮膚が丈夫になる
・気持ちよくなる

水の温度は15℃が適温ですが冷たくて入りにくいときは20℃まで上げてもいいです。
お湯の温度は41℃から45℃です。長くつからないということは注意してください。水用の浴槽がなければ、シャワーでも構いません。その場合は、足の先から徐々に上のほうにかけていきます。
洗面器を使う場合は、足先に一杯、ひざ下から一杯、へそから一杯、左肩へ一杯、右肩へ一杯、左肩へ一杯、
右肩へ一杯というように左右の肩に交互に3回を繰り返します。

心臓の悪い方、血圧の高い方は、腰から下だけにして,全身はつからないようにしてください。

私はもうかれこれ30年くらいこの温冷浴を続けています。スキー場の露天風呂でも水をかけても平気になりました。おかげさまでめったに風邪もひきません。寒い冬でも体がポカポカして体が冷めにくいです。
ヨーガの生徒さんたちにお勧めしたら、熟睡できるとか、疲れが取れていい気持ちとか、水虫まで治ったとか
喜びの声が多く帰ってきました。
暑かった今年の夏の疲労回復に、また今から風邪対策にぜひお試しください。
やってみて疑問点などありましたら、コメント欄に書き込んでください。
★体調不良の原因なんだと思いますか?

夏のうだるような暑さから一変して肌寒さ感じる今日この頃です。
体調は万全でしょうか?

体調の悪さ・病気の原因を東洋医学では「体毒」と見ています。
体毒には「食の毒」と「心の毒」の2つがあります。
人の体の2つ毒の割合は食の毒が2〜3割。残りの7割から8割が心の毒と言われています。

「食の毒」とはズバリ、食べすぎです
体の代謝能力を超えて食べると、老廃物として体に蓄えるしかありません。
これは“汚れ”として内臓から全身の細胞にまで溜まります。これが体毒の正体です。
”毒”で汚れた細胞は弱ります。そこにウイルス、バクテリアなどがここぞと増殖します。これを鎮圧するため免疫細胞の軍隊が駆け付け、火炎放射器(活性酸素)の炎で鎮圧します。そのため、発熱、痛み、腫れが生じます。
これが「炎症」の原因です。病気はほとんど「××炎」と呼ばれます。その炎症の原因ももとをただせば食べすぎだったんです。

「心の毒」とは?
体調不良、病気の7割から8割ものウエイトを占める心の毒とは何でしょうか?
思い煩い(重い煩い(笑))。そう!悩みすぎです。
恐怖、不安、苦悩を感じると、副腎から”アドレナリン”というホルモンが分泌されます。
それは別名”怒りのホルモン”と呼ばれ、毒蛇の3〜4倍といわれる猛毒物質です。動物が敵に出会うと攻撃するか?あるいは逃げるか?の準備のために瞬時に分泌されます。逃げるにしても攻撃するにしても筋肉の瞬発力が必要です。そのため、脈拍、血圧、血糖値は急上昇します。これは生存のために必要な反射システムです。
野生動物なら瞬時の攻撃、あるいは逃避で片が付きます。しかし人間はそうはいかない。いやな上司、嫌いな同僚などは攻撃も逃避もできない。”怒りのホルモン”は出っぱなし。それがストレスとなり苦悩となり心身をさいなむのです。

「食の毒」「心の毒」が体内にたまり“体毒”として万病のもとになっている。
ここまではご理解いただけたと思います。
それを速やかに分解し体外に出す方法があります。
「食の毒」は食事法と少食(ファスティング)、「心の毒」はヨーガの長息(丹田呼吸)です。
丹田呼吸の習得によって苦悩を作りだしている思考の方法が変わり、苦悩こそ自己成長の糧として、感謝と喜びへと変換が起こっていきます。
★ベータ・エンドルフィン(脳内快感物質)
「あーあ、雨かぁ、どうしようかな?」人間は、よくコントロールできないことに意識を向けてしまっています。
私たちは、天候・交通渋滞・上司・伴侶・子ども、等々、他人や環境、自然をコントロールすることはできません。
しかし、コントロールできない、頑張っても解決できないことにフォーカスをして、無力感や落胆を感じてしまうことありませんか?
イライラしたり、心配しながら過ごす時間は何も生み出さないことは今までの経験からもわかると思います。
それでは、私たちがコントロールできるものは、何でしょうか?
そうです。自分自身です。
自分のフォーカスや自分の感情は、コントロールすることができます。
自分が望まないことが起きたときに試してもらいたいことがあります。
まず深呼吸をしてみます。そして、呼吸にフォーカスします。
そして、感謝のエクササイズを行ってみてください。

「感謝できることはなにか?」
シンプルな質問ですが、とても効果的です。
もし、感謝できることはなにかと質問しても答えが出てこない、または、何もないと答えがでたら、次の質問をしてみてください。
「感謝できるとしたら、何に感謝できるだろうか?」
ときには、答えが出てくるまでに時間がかかることもあるかもしれません。
しかし、この質問をすることで間違いなく、状態が変わることでしょう。

感謝の力は、脳を「快モード」(嬉しい、楽しい)にします。
「快モード」の時、ベータ・エンドルフィン(脳内快感物質)とかドーパミン(脳内興奮物質)が分泌されます。
そのベータ・エンドルフィンやドーパミンは、感謝しているときに最も多く分泌されるそうです。
心で考えることはきちんと物質化されて身体に作用するのです。

「脳内革命」著者の春山茂雄さんは、以下のように言っています。
「α波を出すのはある意味では簡単で、どんなことでも肯定的に受け入れる姿勢で感謝し、プラス思考をすればα波状態になることができます。このα波の脳波が出ているときは、必ず脳内モルヒネ(βエンドルフィン)が分泌されています。」
人間の脳からは、脳内モルヒネが分泌されますが、これには人間の気分を良くさせるだけではなく、老化を防止し、自然治癒力を高めるすぐれた効果があるとのこと。

感謝には大きなパワーがあって、どんなことにでも感謝できる人は幸せになれるということです。
心から感謝できるようになるためにまずは口先だけでも感謝できるようになると良いと言われています。
最初は心から感謝していなくても、感謝の言葉を繰り返し発することにより、言葉が脳にフィードバックされ、
そのうちに感謝の心がわき出てくるようになるようです。
何にでも感謝できるようになれる能力は、大きな価値があると言えるのではないでしょうか?
幸せな気持ちで過ごす時間が長くなれば、どんな影響が与えられるでしょうか?
またどれだけの健康を得ることができるでしょうか?
夢の実現を加速するのは、幸せな気分(良い状態)でいる時間を長くすることです。

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