栃木県下野市 飯田レイ子のいいだヨーガ教室

栃木県下野市 飯田レイ子によるヨーガ教室 1988年開校以来延べ2000名以上が受講
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健康・美容・口臭・体臭の「カギ」
★「便の色と健康」
肉や卵や魚をお腹いっぱい食べていると、便の色がだんだん黒みを帯びてきます。
一番いい便の色は黄色です。赤ちゃんが、お母さんのおっぱいを飲んでいるときの便は黄色です。
黄色い便は㏗(ペーハー・水素イオン濃度)4〜5くらいの酸性で、善玉菌(ビフィズスキン)は、90%くらいいます。
ところが肉や卵などをたくさん食べるようになってくると、だんだん茶褐色になってきます。その時は、
㏗5〜6になっています。善玉菌(ビフィズスキン)は、減ってしまって20%になります。逆にウェルシュ菌(悪玉菌)が増えます。ウェルシュ菌(悪玉菌)が増えるということは老化です。これが増えると便のにおいが臭くなってきます。臭い便が出るという場合は、ウェルシュ菌(悪玉菌)が増えてきたということです。この時、免疫力が落ちてきます。肉も魚も食べないでいると、ウェルシュ菌(悪玉菌)が減少し善玉菌(ビフィズスキン)が増えていくので、においがだんだん良くなってきます。
玄米菜食をずーっと続けていると、においが無くなってきます。そして免疫力が高くなってきます。
肉類を食べるとほかにバクロイデス、カンジタ、ブドウ状球菌等の菌が増えます。
そうなると、アトピーになりやすくなるなど、おなかの中がかなり腐敗発酵してしまいます。そうならないために、いつもお腹がすいた状態にしておき、肉類、甘いもの、特に牛乳や牛乳のはいたものをあまり食べないことです。クッキー、ケーキ、チョコレート、パンなどを食べていると、悪玉菌が増えます。
カルシュウムの補給にのために牛乳を飲むというのは、過去の話です。特に日本人は、20歳を過ぎると、分解酵素が無くなるため,乳糖を吸収できなくなります。また尿からカルシュウム排泄も増えます。つまり、いくら飲んでも骨は丈夫にならないということです。いつも黄色い便が出るようにしましょう。

★豆乳玄米ヨーグルトの作り方(陶磁器で作ると発酵がスムーズ)
材料(1回分) 無調整豆乳・・・・140ml
        玄米・・・・・・・大匙1
        はちみつ・・・・・ティースプーン1杯分
作り方
陶磁器の容器に玄米を入れ、50度Cくらいのお湯でスプーンでかき混ぜながら玄米を2〜3回洗う。
はちみつを入れて、玄米とよく混ぜる。
人肌にあたためた豆乳を入れて、よく混ぜて、アルミ箔で蓋をして、直射日光の当たらないところに1日置く。
市販のヨーグルトのようにプルンと固まり、乳清も見られます。底に沈む玄米を残しヨーグルト部分を別の容器に移して食べる。残った玄米に120mlの豆乳と蜂蜜を入れ、半日置くとまたヨーグルトができる。
3回まで作れます。

豆乳ヨーグルトの働き
・乳酸菌や善玉菌(ビフィズスキン)などを供給する。
・酵素がたっぷり含まれている。
・免疫細胞のバランスを整える
・ビタミンB群、ビタミンK、たんぱく質などが豊富
・口臭・体臭の予防になる。
・花粉症・アトピー性皮膚炎や風邪の予防
・腸内環境を整え幸せホルモンのセロトニンやドーパミンの分泌を助けて、うつ・イライラ解消に役立つ。
・腸内環境の改善によりがんの抑制にも役立つ。
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