栃木県下野市 飯田レイ子のいいだヨーガ教室

栃木県下野市 飯田レイ子によるヨーガ教室 1988年開校以来延べ2000名以上が受講
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3つの選択伎
From:マイケル・ボルダック

痛みを感じたときに
その痛みに対処する方法は3つあります。

1つ目の対処法は、
自分の周りの環境、政府、不況等々、
対象は何であれ、環境のせいにすることです。

環境のせいにすると、
自分ができることは何もありません。
環境をコントロールすることはできませんので、
被害者となります。


2つ目は、環境ではなく、
他の人のせいにすることです。

私がこうなってしまったのも、
父親があんなことをしたからだ。

上司、従業員、家族等、
周りの人のせいにすることもできます。

これが痛みに対処する2つ目の方法です。
人のせいにするのです。

3つ目もとてもよくあることですが、
自分自身を責めることです。

「自分は十分ではない」
「ハンサムでない」
「十分知的でない」と言って、
ゴール達成できない理由をどんどんと作り出します。

責めることの問題点は何でしょうか?

環境であっても、人であっても、自分自身であっても、
責めることの問題点は何でしょうか?


問題は、何かを責めることで、
問題の原因は外側にあることになり、
自分はその原因に対する結果でしかなくなります。

すべての力は、外側にある、
だから「自分には何もできない」となり、
自分に力がなくなります


責めることは、何の解決にもなりません。

これこそ私たちが学ばなければならない
人生におけるもっとも大きなレッスンです。


痛みに対処する2つ目の方法は、
「一時的快楽」に逃げることです。

痛みがあるということは、
ネガティブな感情を感じているということです。
そして、私たちは悪い感情を避けたいのです。

一時的快楽とは、どういう意味でしょうか?

私たちの環境にある
瞬時に快楽や喜びを感じられるものは何でも含みます。

テレビを見る、
目的もなくインターネットを見る、
食べ物を食べる、
だらだらと睡眠を取る、
テレビゲームをする
ドラッグ、
過度のアルコール摂取、

等々、
その時に瞬時に快楽を与えてくれるものは何でもです。

「モチベーションがない」とか
「情熱に突き動かされる人ではない」
「私は怠け者だ」

と言う人がいますが、
それは正しくありません。

多くの人は、痛みを感じると、
一時的快楽を使ってその痛みを消してしまいます。

痛みはモチベーションの源(成長のチャンス)です。

一時的快楽に走るとで、
その場で痛みを感じなくなります。
テレビを見ることで
座って、リラックスしながら楽しむことができ痛みから逃げられます。

一時的快楽に逃げることの問題は、
痛みを感じなくなるということです

痛みを感じていないということは、
モチベーションを殺したことになります。

痛みは、モチベーションを上げてくれます。
痛みは、あなたの友達に成り得るのです。


テレビを見ると気分がいい、
過度にアルコールを摂取して酔っ払うのも気分がいい、

しかし、そのように一時的快楽をえ続けると、
長い間そのような行動を続けると、
望まない結果が待っているでしょう。

あなたが一時的快楽に逃げていると言っているわけではありませんが、
もし、逃げ続けているのだとしたら、
人生を変えるためにも一時的快楽を使って、
痛みを無くすことをやめてください。

というのも、あなたのためになりませんし、
モチベーションを殺してしまうからです。

痛みはあなたの友達です。
あなたの人生を変えるために痛みを活用してください。

痛みはあなたの友達で、
あなたのモチベーションを上げるために存在しています。

痛みを活用して、モチベーションを高めてください。
痛みの状態に居続ける必要があると言っているわけではありません。

痛みを活用して、モチベーションを高めるのです。

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