栃木県下野市 飯田レイ子のいいだヨーガ教室

栃木県下野市 飯田レイ子によるヨーガ教室 1988年開校以来延べ2000名以上が受講
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★体調不良の原因なんだと思いますか?

夏のうだるような暑さから一変して肌寒さ感じる今日この頃です。
体調は万全でしょうか?

体調の悪さ・病気の原因を東洋医学では「体毒」と見ています。
体毒には「食の毒」と「心の毒」の2つがあります。
人の体の2つ毒の割合は食の毒が2〜3割。残りの7割から8割が心の毒と言われています。

「食の毒」とはズバリ、食べすぎです
体の代謝能力を超えて食べると、老廃物として体に蓄えるしかありません。
これは“汚れ”として内臓から全身の細胞にまで溜まります。これが体毒の正体です。
”毒”で汚れた細胞は弱ります。そこにウイルス、バクテリアなどがここぞと増殖します。これを鎮圧するため免疫細胞の軍隊が駆け付け、火炎放射器(活性酸素)の炎で鎮圧します。そのため、発熱、痛み、腫れが生じます。
これが「炎症」の原因です。病気はほとんど「××炎」と呼ばれます。その炎症の原因ももとをただせば食べすぎだったんです。

「心の毒」とは?
体調不良、病気の7割から8割ものウエイトを占める心の毒とは何でしょうか?
思い煩い(重い煩い(笑))。そう!悩みすぎです。
恐怖、不安、苦悩を感じると、副腎から”アドレナリン”というホルモンが分泌されます。
それは別名”怒りのホルモン”と呼ばれ、毒蛇の3〜4倍といわれる猛毒物質です。動物が敵に出会うと攻撃するか?あるいは逃げるか?の準備のために瞬時に分泌されます。逃げるにしても攻撃するにしても筋肉の瞬発力が必要です。そのため、脈拍、血圧、血糖値は急上昇します。これは生存のために必要な反射システムです。
野生動物なら瞬時の攻撃、あるいは逃避で片が付きます。しかし人間はそうはいかない。いやな上司、嫌いな同僚などは攻撃も逃避もできない。”怒りのホルモン”は出っぱなし。それがストレスとなり苦悩となり心身をさいなむのです。

「食の毒」「心の毒」が体内にたまり“体毒”として万病のもとになっている。
ここまではご理解いただけたと思います。
それを速やかに分解し体外に出す方法があります。
「食の毒」は食事法と少食(ファスティング)、「心の毒」はヨーガの長息(丹田呼吸)です。
丹田呼吸の習得によって苦悩を作りだしている思考の方法が変わり、苦悩こそ自己成長の糧として、感謝と喜びへと変換が起こっていきます。
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