栃木県下野市 飯田レイ子のいいだヨーガ教室

栃木県下野市 飯田レイ子によるヨーガ教室 1988年開校以来延べ2000名以上が受講
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飲みすぎ、食べすぎ、不摂生の一番の回復法…温冷浴!!
飲みすぎ、食べすぎ、不摂生の一番の回復法…温冷浴!!
(あなたも今日から健康になれる方法 甲田光雄著  オートバックス大阪健康センター編集より)

お酒を飲んだり、食べすぎたり、不摂生をすると肝臓が弱ってきます。
肝臓を疲れないようにする一番手っ取り早い方法…温冷浴
肝臓の疲れに温冷浴がよく効く理由・・・足先の血液を全部、心臓に帰すことができるから。
普段、足先の血液はなかなか心臓に帰りません。帰らないから汚い血液がたまって、疲れてきます。
足がだるい。足が腫れてくる。ということになります。その汚い血液を、早く心臓に帰してやるためには、温冷浴が一番手っ取り早い方法です。

<温冷浴のやり方>
水の中に入る(一分)➡血管がグーッと縮まる➡末梢の血液もパッと心臓に帰る➡(一分後)湯の中に入る➡血管が広がる➡(一分後)水の中に入る➡血管が血縮まる➡(一分後)湯の中に入る➡血管が広がる⇒
(繰り返し)末梢の血液まで全部キレイな血液に入れ替わる⇒最後は水で終わる。

繰り返す回数は水浴・温浴合わせて5回以上にしなければ効果が薄いです。普通は11回までで十分な効果が出ます。

<温冷浴効果>
・疲れがいっぺんに取れる  ・肌がきれいになる  ・足のむくみが取れる  ・皮膚が丈夫になる
・気持ちよくなる

水の温度は15℃が適温ですが冷たくて入りにくいときは20℃まで上げてもいいです。
お湯の温度は41℃から45℃です。長くつからないということは注意してください。水用の浴槽がなければ、シャワーでも構いません。その場合は、足の先から徐々に上のほうにかけていきます。
洗面器を使う場合は、足先に一杯、ひざ下から一杯、へそから一杯、左肩へ一杯、右肩へ一杯、左肩へ一杯、
右肩へ一杯というように左右の肩に交互に3回を繰り返します。

心臓の悪い方、血圧の高い方は、腰から下だけにして,全身はつからないようにしてください。

私はもうかれこれ30年くらいこの温冷浴を続けています。スキー場の露天風呂でも水をかけても平気になりました。おかげさまでめったに風邪もひきません。寒い冬でも体がポカポカして体が冷めにくいです。
ヨーガの生徒さんたちにお勧めしたら、熟睡できるとか、疲れが取れていい気持ちとか、水虫まで治ったとか
喜びの声が多く帰ってきました。
暑かった今年の夏の疲労回復に、また今から風邪対策にぜひお試しください。
やってみて疑問点などありましたら、コメント欄に書き込んでください。
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