栃木県下野市 飯田レイ子のいいだヨーガ教室

栃木県下野市 飯田レイ子によるヨーガ教室 1988年開校以来延べ2000名以上が受講
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お金に困らない人を育てる教育
前回の金の管理について示唆に富んだ記事を
紹介させていただきました。

お金の教育は大人になってからより
幼少期より考え方をインプットする必要があります。

投資家の村上世彰さんのお父様から受けた
幼少期のお話をfxの投資を紹介している
藤沢涼さんのブログから紹介します。

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日本におけるお正月のご挨拶は、

「あけましておめでとう」

ですが、シンガポールに住む中国人は、
新年早々、

「お金持ちになろう!」

とご挨拶されるそうです。


日本には、日本の素晴らしい美徳がありますが、
お金に関しては、

「汚いもの」

「はしたないもの」

という意識が強く、
お金の話題を避ける傾向があります。

「そのような文化を変えないと、
 日本にはいつまでも、お金持ちが増えない」

と語るのは、シンガポールに移住された、
投資家の村上世彰さんです。

村上さんは、お父様から、

お金は寂しがりや、仲間のいる所に集まる


お金は貯め込むな、稼いで回して増やせ

と教えを受けて育ったそうで、
ご自身の4人のお子様達にも、
小さい頃から、「生きたお金の教育」を
してきたとのことです。

それはつまり、お金の話をタブーにせず、
日常茶飯事にする、ということです。


お金は、自分を助けてくれるし、
他人を助けることができる
「便利な道具」である。

その一方で、間違えた借金をすると、
自分だけではなく、周りの人達を巻き込む
「凶器」にもなってしまう。

その両面を教えた上で、

「お金持ちが偉い」

「値段の高いものが価値がある」

というような、誤った考えを持ち、
お金の魔力に支配されてしまわないよう、
お金とは違う「幸せ」の基準を与えたのです。

そうして、お金は、
幸せになるための「手段の1つ」であり、
目的ではないということを、教え続けたそうです。

「村上ファンド事件」で、
村上さんは「カネの亡者」というような
レッテルを貼られてしまいました。

しかし、ご著書「生涯投資家」で語られた内容は、
現代の日本人にとって、とても大切なことばかりだと、
私は考えています。

お金の教育が足りない日本人が、
世界の中でもう一度立ち上がるために、
そして、私たち親が、子ども達を
「お金に困らない大人」に育てるために、
耳を傾けるべきことがたくさんあります。
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- | 14:35 | - | -
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