栃木県下野市 飯田レイ子のいいだヨーガ教室

栃木県下野市 飯田レイ子によるヨーガ教室 1988年開校以来延べ2000名以上が受講
<< March 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
 
低脂肪・高タンパクでビタミン豊富な小豆


豆類は「炭水化物を多く含むグループ」と「脂質を多く含むグループ」に分かれます。
小豆は前者で後者の代表には大豆があります。

100グラム当たりの成分は乾燥小豆が炭水化物58,7グラム,たんぱく質20,3グラム,脂質2,2グラム
乾燥大豆はそれぞれ29,5グラム、33,8グラム、19,7グラムです。

小豆は「健康維持やダイエットに最適な低脂肪・高たんぱく食品」といえます。

ミネラルやビタミンも豊富で100グラム当たり、鉄が5,4グラム、ビタミンb1が0,45ミリグラム、ビタミンB2が0,16ミリグラム。
「鉄はレバー、ビタミンB群は豚肉などど同じくらい含まれています。」

大豆ではイソフラボンで知られるポリフェノール類が多く含まれていますが、
小豆やあんこにも含まれていることがわかってきました。

糖類を食べさせたマウスに、小豆の煮汁から抽出したポリフェノール類を与えたところ、
与えない場合よりも血糖値の上昇を抑制できた報告があります。

また別のマウスの実験では腫瘍を抑える効果も見られたそうです。

人での効果はまだわかっていませんが、
煮汁100cc中のポリフェノール類は200〜300ミリグラムあり、
赤ワインに匹敵するといいます。

小豆をゆでるとき一般的にはゆで汁を捨てて渋みをとる煮こぼしをしますが、
渋みに注意しながら煮こぼししない方法をとりたいものです。

玄米に小豆を入れて炊く玄米ご飯はこの上ない完全栄養食です。
小豆入り玄米ご飯にごま塩とみそ汁、
あと季節の一物全体を使ったお野菜(皮・あくをとらない))の煮物、
これで万全の献立の出来上がりです。
スポンサーサイト
- | 21:45 | - | -
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://iidayoga.jugem.jp/trackback/141
 

Copyright (C) 2004 paperboy&co. All Rights Reserved.

Powered by "JUGEM"